読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲームマーケット、すえひろがり。

今日はゲームマーケット2016春でした。去年と同じ5月5日。ちゃんと春の日。

8時のビッグサイトに到着。入場待ち待機列2列目中ほどに。想像していたより待機列が長いのでおどろき。そんな争奪戦を醸し出すゲームがあるのだろう。カタログチェックがさっぱりだったので、すでにこうどなじょうほうせんに負けてるアトモスフィア。ここまで昨年と同様の展開。

待機列で友人に会う。tnkさん。聞いてみればおなじくカタログチェックはあきらめて(主観としては事前チェックの情報量がコントロール範疇を超えてる手ごたえ)今日を迎えた模様。ワイ、低みの見物である。

次いで、kgwさん、レンさん。一目でわかる。この2人、寝てない……! 特にkgwさんの目の下がウソみたいにクマ。レンさんは私のツイッターTLでいつ見ても見かけるので、たぶんロボット。寝なくて大丈夫。

kgwさんとは連休の予定(現在進行形)、レンさんとはシャイベンクライスターのはなしを。タイトルがいいよね「シャイベンクライスター」。

今、思い返すとさんざんはなしばっかりしてたこの待機列がイベントの山場だったな、と。

会場内は戦場であった。

f:id:tiisanaoppai:20160505193316j:plain

購入したのは4つ。チラシはいっぱい。

  • まとりて!

公式サイトの前日更新情報から目を引いた一作。カード効果ありのトリテ。「テンタクルベントー」を連想させる。5スート3ランクのマストフォロー。リードカラーによってトランプが変わるところに五行説。無色マナも搭載。

得点計算はゲーム開始前に公開した自身のスートと同スートがプラス、トランプとなるスートがマイナス。この自身のスートをゲーム開始時に公開するのだけど、「マスカレイドバトル」みたいな隠したままのほうが好みかなー。プレイしてから考えよう。

  •  FINALBATTLE

会場においてあったチラシの中でもっとも目を引いたデザインだったので即購入。買ったときにプロモーションカードをもらったのがうれしかった。

「みんなでクエスト」みたいな印象。大爆笑カレーさんがゲームマーケット前に「カタログを見た嫁が「ドット絵と可愛い女の子しかいない」との感想」とツイートされていたのを思い出す。ドット絵って強烈な郷愁を刺激するんですよねー。そのデザインでまず評点+5みたいな刷り込み。「8ビットトリック」を遊ばせてください(ゲス)。

カードデザインモチーフはファイナルファンタジー。青いウインドウにサイドビュー。宇宙の 法則が乱れる!

頒布されるゲームのクオリティがうなぎのぼりになって、商業製品と変わらなくなって久しいのだけれど、これはジップロック登録商標)がパッケージ。ジップロック登録商標)で十分だと思うのですが「つくる」遊びとしては徹底的に手を入れて、満足できる品質の方が楽しいしなぁ、とも感じた次第。

前回のゲームマーケットで買い逃した琳派を。屏風を作るトリテ。トリテ? プレイしたカードで屏風が完成すると得点に。場のカードで役をつくるところはテキサスホールデムに近いような気もする。もしくは「サンファン」。

ルールブックには「プレイヤー数と同じラウンド数プレイすると不公平感がなくなるでしょう」と記載が。あれ? 普通、そうじゃない?

今回、唯一の予約品。ドラフト+マルチ。好きな物しかない。果たして。チットを使うゲームをひさしぶりに買ったなぁ。あと、今回唯一のボードを使ったゲーム。毎回、基本的にはボードを使うゲームしか買わないのですが……。会場内だとマモノがいますよね!

f:id:tiisanaoppai:20160505193332j:plain

不躾にもデザイナーの志瑞先生のサインまでいただく始末。ひゃん!

 

そのあとは、恒例のホビージャパンくじに。11時開始のところ、10:55現地着で心折れるほどの行列。まぁ、ひけるやろ、とおもったものの、あえなく轟沈。10回引く人が多数ってすげーな、おい。いつになったら手に入るんだ「闇市場」。そうそう、このくじ引き行列の列整理をルネさんが担当されてたのを見て、千代の富士が引退し、九重親方として最初の仕事が列整理だったのを思い出しました。

その後は許された時間内で会場内をうろついてゲームマーケット終了でした。野生のけがわさんを抱きしめたのでよしとします。

最後に。印象深かった出来事として。

AEGが出展してたのだけれど、まったく人がいなくて心がざわついた。日本においてはまだ挑戦者なのだなぁ。ラブレター系を前面に出せば、もすこし雰囲気が変わったと思えるのだけれど。こーゆー場合のコーディネーター、アレンジ担当者はいないんですかね。なんか、こう、残念な出来事でした。もったいない。

 

ではまた。