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先月、ゲームの電撃祭春に行ったんだよ

3月12日に行われたゲームの電撃感謝祭を見に行った。タイトルの通り「ゲーム」の電撃のため、電撃文庫関連展示はほとんどなし。ゲーム、アニメに展開中の小説シリーズだけが扱われてた。「ゲーム、アニメの原作を書いてるんじゃねーんだよ!」と言いたくなる気持ちもわかる。以前の電撃祭でサンプルとして文庫と漫画が展示されていたのだけれど、みんな漫画を読んでたもんなぁ。展示にふれる短い時間なら漫画のほうが展開が早いだろうとはおもうので、これは企画のミスのようにも感じた。とはいえ、文庫の展示だと本それ自体を置くのは正解のようにも思う。

今回はタイトルからしてゲームの電撃感謝祭なので、やっと需給の意思の統一が見られたのではないだろうか。文庫そのもの、本に関する展示がなかったので、私の興味は刺激されなかったけど。

そして、それがこの日記の遅さの原因だ。

特に書くことがなかった。秋山瑞人の色紙展示もなかった。