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今月のミスボドさん あつくもあり、たのしくもあり。

月一にミスボドねただけ書くブログ。

昨日がミスボド。暑い。夏だと気が付きました。毎月のできごとですと、すこしづつ季節が移ろうので、突然気づくんですよね、時間が流れたことに。「ストロングホールド」でやたら時間マーカーが手にあるのに気付いたのに近いです(唐突なボードゲームネタ)。

先月はカルカソンヌ予選、ポーカー大会、手本引きといろいろ企画が重なりましたが、今月はいつもどおりのポーカー大会のみ、きけばそちらの参加者は20名前後だったとか。夏だからか、なにかいろいろ重なったのか。中ごろの土曜日はボードゲーム会の開催日が重なるような気もしますが、重なっても、自分の生息地だったり優先順位が決まっている人が多いので、どれに参加しようか悩まないようにも思いますが。

かという私はいろいろ諸事都合付かずで15時過ぎからの参加。この4月から閉会時間が繰り上がったので、残り時間は4時間くらい。開始時間も繰り上がったんですけどね。二次会も繰り上がっていいことづくめなんですけどね。そういうところは全部わかってますけどね。ええ。現実の方がしょっちゅう間違うのです。

遊んだゲームは3つでした。

  • 横浜紳商伝

この春のゲームマーケットOKAZUブランド新作。方々から面白さを仄聞している注目のボードゲーム。ただ一目「イスタンブール」なんで、正直、避けていたのです。

内容は、文明開化すぐの開港都市横浜を舞台に、部下と社長を繰り出して商売を成功させて勝利を目指す。勝利要素は得点。あれ? お金じゃない。

毎回ランダムにできる要素はすべてランダムにしたデザイン。部下コマを増やしたり、クソ強い技術カードを獲得したりするデザインは、大好きな「セイルトゥインディア」を感じました。このやりくり感は時代とテーマと相まって「あかんたれ」を思い出します。

初プレイなので、気づきが多い多い。この楽しさは、この瞬間にしかないですね。なるほど、これは楽しい。総じて目新しいところはないのだけれど、リプレイの価値に重点が置かれた面白いゲームでした。

結果は73点だかで断然最下位でした。初プレイだからね!!!!!!!

競りゲームの「メディチ」から競り要素を抜く大胆なデザインの本作。「メディチ」が好きなので(絶版だけど)、発売と同時に即購入。なんか発売日にアナログゲームを買うのが初めてだったような気がする。ゲームマーケットは別よ。

ルールを簡単に説明すると、手番がくると3枚まで捲ってカード行列を作って、FIFOで最後のカードは必ず獲得して、残りを獲得するかが判断どころ。ここに競りはなくて、めくり勝負。5枚獲得したら手番離脱でラウンド終了。その後、手役のランクとセットコレクションのランクで得点が決まる。

運ゲー! でも見切る情報がやたらめったらあるのと、それを裏切る捲り運がおもしろかったです。チップを用意して競りを導入すれば、ふっつーにメディチが遊べる予感ががががが。

  • 光より遅く

ひさしぶりに。「ひとりぼっち惑星」をプレイしたからなんですが。一時期、ミスボドでよく見かけたのですが、ひさしぶりに(2回目)。閉会間近に6人で大慌てでプレイしたのですが、ぞんぶんに楽しかったです。やっぱり持ち帰って手紙を読むのが一番楽しかったです。

 

途中、横暴編集長の編集長役を依頼されたので、最後の一作を「鬼平メロン」に決定しました。森田季節の「伊達エルフ正宗」みたいじゃないですかね。もしくは二次ドリ文庫っぽいところが好みです。

 「サンファンおもしろい!」との話も。サンファン。「サンダーボルトファンタジー」なんですが。1話のアバンタイトル(?)での衝撃的映像と展開から目を離せません。

 

最近は楽しい時には写真を撮るのを心掛けているので、以下それ。

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